バストアップには筋トレが欠かせない!効果が出るやり方は?

「脂肪」のかたまりであるバストですが、周辺の「筋肉」を鍛えることで大きく見せることが可能です。

ここではバストアップ筋トレについて基礎の基礎をまとめていきます。

・なぜ筋トレがバストアップに繋がるの?
・バストアップ筋トレは何をすれば良いのか?
・筋トレを進める際に大事なことは?

こんなことを簡単にまとめてありますので、参考にしてみてくださいね♡

画像出典:Morten Skovgaard

 

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なぜ「筋トレ」がバストアップに必要か

バストは本来脂肪の塊。ですが、結局その「脂肪」を支えているのは「筋肉」です。

筋肉という土台が適度に厚く、しっかりとしている事により

・バスト=脂肪の下に厚みが生まれ大きく見える
・筋肉の働きによりバスト自体がたれにくく美しく保てる

という効果が期待できます。

「大きく見せたい!」と考えると上にパットを入れる事を思い浮かべますが、筋肉がつくとバストの「上」ではなく「下」にボリュームが出るので、パットいらずの状態になれるのです。

脂肪の多さによるバストは、大きさが体重の増減に左右されがち。筋肉という土台からしっかりさせる事により、大きさのブレにくい・引き締まって安定したバストに近づく事ができます。

ですので

〜本気でバストの大きさを改善したい〜

〜歳をとっても綺麗なバストを保ちたい〜

という女性ほど、バストアップ筋トレが欠かせない要因となります。

 

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バストアップ筋トレ、効果が出るやり方は?

バストアップするためには「大胸筋」を鍛える必要があります。基本的には

・腕を開いた状態での腕立て伏せ
・仰向け状態でのダンベル上げ下げ

この二つだけでもOK。どちらも共通しているのは

腕を胸から離し開いた状態で」
「バスト周辺に負荷がかかるのを感じながら行う」

という事。

動かすのは腕ですが鍛えるのはバストですので、しっかりと胸周辺に負担がかかっているか、考えながら進めていきましょう。

メニューは他にもいろいろありますが、この二つを正しく進めるだけでも十分筋トレ効果は見込めます。まずは上記のメニューを正しい方法で続けてみてください♡

筋トレを始めるタイミング

筋トレは、夕食後2時間ほど経ってから行いましょう。お腹が空いた状態で動くのは頭がクラクラする原因になりますし、早朝は体が温まっておらず筋肉を痛めやすいです(特に初心者の場合)

夕食2時間後くらいであれば、消化もある程度落ち着いておりお風呂に入る前のはず。エネルギーも十分・あとはお風呂に入って寝るだけですので、最適なタイミングと言えますね^^

一日どれくらいやれば良いか

初めのうちは、一日20回×2セット(休憩あり)くらいから始めましょう。

いきなり100回とかに設定すると、三日ほどできつくて嫌になります。ですので、回数を決め(最初は少なめ)日を重ねるごとに徐々に増やしていく・・・というのが望ましいです。

その他、自分が「どれくらいバストを大きく・いつまでにしたいのか?」「自分の運動経験や体力」と相談しつつ、一度にこなす回数、何セットやるのかを調整していくと良いですね^^

まずは20回、腕立て伏せから始めてみてください。2セットこなしたあと「き、きついかも・・・」であれば一週間はそのまま。「案外余裕!」であれば3〜40回ほどにしてセット数も2から3にしてみるのも良いでしょう。

正しく大胸筋に負担をかけると、次の日はそこが筋肉痛になるはずです。なっていない・腕が集中的に痛いなら、バストアップに繋がる筋トレとは言えません。バスト周辺が筋肉痛になるよう、力の加え方を見直してみましょう。

 

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そして「続ける」事が大事

もちろん1日・2日やっただけではバストアップすることは不可能・筋肉痛だけが残ります。

バストアップに関わらず、筋トレというものは効果を実感するまでに最低3ヶ月はかかると言われています。ですのでまずはその期間、2〜3日に一回は必ず取り組むことは必須です。

続けることにより大胸筋が発達・綺麗で大きく見えるバストの土台に成長していきます。普段筋トレをしない人にとっては苦行かもしれませんが、3ヶ月間は諦めず取り組んでみましょう。

汗だくになりながら腕立てをすることは、代謝アップにもつながります。バストだけではなくトータルで綺麗になることにつながりますので、頑張ってみてください!

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