バストアップを「豆乳」で実現!嬉しい効果・適量まとめ

バストアップ豆乳

「バストアップしたい!」

こんな女性に人気の食品、それが豆乳です。なんとなく体に良いイメージはありますが、バストアップを目指す女子にとっても嬉しい効果が見込めること、ご存知でしたか?^^

ここではバストアップに豆乳がなぜ良いのか?ということから、適量や飲むタイミング、などをまとめていきます。

これから「豆乳にチャレンジをしてみたい!」という貴女、参考にしてみてくださいね♡

画像出典元:mc559

 

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なぜ豆乳がバストアップに良いとされているのか?

「エストロゲン」という女性ホルモンがあるのをご存知ですか?エストロゲンは女性らしい体つき(ハリや丸み)を作るのにかかせない物。男性と女性では体型が異なる理由は、このエストロゲンの分泌量の差が要因です。

もちろんバストの大きさ・ハリ・形などにも影響を及ぼします。分泌量が多ければ多いほど、女性らしく豊かなバストに近づいていくのです。

ただこのエストロゲン、体の中でしか作られません。食物から摂ることができないのです。

そこで豆乳が登場!というわけですね^^豆乳には「イソフラボン」という成分が含まれているのですが、このイソフラボンが前述のエストロゲンと似た働きをしてくれます。ざっくり言うと「外から取り入れられるエストロゲン」といったところです。

エストロゲンと比べると体に及ぼす効果は小さいですが、それでも似た作用の物を食べ物・飲み物から得られるのは貴重なこと。だからこそ、綺麗なバストを手に入れたいと考える女性は、こぞって豆乳をはじめとした大豆製品を頑張って取り入れようとしているのです。

「女性らしい丸み・ハリのあるバストつくりを助ける成分が豆乳に含まれている」

これが、豆乳がバストアップに良いとされている理由です。

豆乳がバストアップに効果あるのはわかった。じゃあ「適量」てどれくらい?

豆乳の適量は、その人の食生活・飲んでいる豆乳飲料にどれくらいイソフラボンが入っているか・によって異なります。

バストアップに良いとされている「イソフラボン」。この成分の1日の適切な摂取量は「70〜75mgほど」と、国が発表しています。

そして、通常の豆乳飲料に含まれるイソフラボンの量は30〜70mgの間。

もしイソフラボンを含む大豆製品(納豆や豆腐)を全く取っていないのなら、自分が摂取している豆乳飲料にどれくらい含まれているか確認しながら1日1〜2本くらいを飲むのが良いでしょう。

イソフラボンに限らず、どんな栄養でも摂りすぎは体の調子をおかしくします。

「豆乳飲料は1日一本。大豆製品をこまめに摂る」

豆乳は、これくらいのスタンスで飲むのが良さそうですね。女性ホルモンに影響を及ぼすだけあり、過剰摂取すると生理不順など女性特有の不調を起こす場合もあるようです。

 

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豆乳を飲む「良いタイミング」てあるの?

基本的に体に良い飲み物ですので、普段のお菓子を豆乳飲料に置き換える・料理に使うなど、どのタイミングでもOK。ただ、バストアップ効果やダイエット効果を最大限発揮させたいのなら食前・寝る前が効果的です。

食事の前に豆乳を取ることにより、太る原因であるコレステロール・脂肪の吸収をゆるやかにします。

また、寝ている時間は体が一番成長するとき。この前に豆乳を取ることによって、バストの成長を促せると考えられます。

一日の摂取量を守りながら、自分が重視する点をより後押ししてくれるタイミングで、豆乳を取るようにしたいですね。

 

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あとがき

本気でバストアップを叶えるのなら、豆乳の力はかかせません。体調を悪くするほどがぶ飲みする必要はありませんが、徐々にあなたのバストを大きく・綺麗にしてくれます。

少しづつで大丈夫。今日から一日一本、豆乳飲料を飲み始めてみてはいかがでしょうか?

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