【化粧水の選び方】乾燥肌が気になる!方が注目するべきポイント4つ

「お肌がカサカサで・・・もう嫌!」
「ファンデを厚塗りしなきゃ外に出られない」

乾燥肌の女子にとって、カサカサは天敵です。特に、冬は自分の肌質に「なんでこうなの!」と思ってしまう女性も多いはずです。

ここではそんな「乾燥肌女子」に向けて気をつけるべき化粧水の選び方をまとめていきます。

参考にして、自分にぴったりな「うるうる化粧水」を探してみてくださいね♡

出典元:Quinn Dombrowski

 

スポンサードリンク

 

1・まずは「しっとりタイプ」「保湿タイプ」の表記がある物を

化粧「水」という事で「とりあえずつけておけば保湿されるんじゃない?」というイメージが大きいようですが、「なんでもいいや」は危険です。化粧水には色々な種類があります。それこそ、星の数ほど・です。

その中から自分に(乾燥肌に)あった化粧水を選ぶためにはまず「乾燥肌用」「しっとり・保湿タイプ」などの表記がある物に絞る事が大事。成分や自分の肌に合う合わないは置いておいても、ここだけは外せません。

どれくらいしっとりするのか?
しっとり「さらさら」なのか?
しっとり「もちもち」なのか?

は違ってきますが、これらのタイプの物は乾燥している肌に水分を届けやすい・しっとり感を維持しやすい構成になっています。

まずは、

「この化粧水は自分の肌をしっとりさせてくれる物か否か」

を、ちゃんと確認する事が大前提になると言えますね。

 

2・肌を保湿してくれる成分は豊富か

いくら「しっとり」「うるうる」などの表記が誇張されていても、100均で売っているような激安化粧水は使わない方が良いです。激安の物は総じて保湿成分が最低限しか入っていない・ひどい物だと「しっとり」と歌っているだけの物もあります。

ですので、多少高くても「どんな保湿成分が入っているのか」「その成分は何由来で、どんな効果があるのか」がわかる化粧水を選ぶようにしたいですね。

こうする事によって実際に肌が潤いやすいだけではなく、自分自身も「ちゃんとしっとりしているかも!」と納得して化粧水を使う事ができます。(中途半端な物ほど「どうせ安かったし、もういいや」となりやすく、結果カサカサ肌から抜け出せません)

乾燥肌に有効な保湿成分としては、
・コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン▶︎肌をふっくら潤いのある状態に欠かせない三つ
・アミノ酸▶︎天然の因子で肌が荒れにくい
などが挙げられます。

こういった成分がたっぷり入っている化粧水を妥協せず選ぶようにしましょう。

肌は正直です。投資した分だけ、少しづつしっとりした肌に近づいていきますよ!

 

スポンサードリンク

 

3・そして、肌に悪い成分は入っていないか

さらにこだわるのなら、「肌良くない成分が入っていないか」まで気をつけてみましょう。

・健康に良いとされるビタミンC。化粧水にも「ビタミンC誘導体」なる成分が良く入っていますが、これは乾燥肌にとっては刺激になる場合もあります。

・また、私たちの生活に身近な「アルコール」も、刺激が比較的強く、化粧水に多く配合されている事も。

・そして、精油。なんとなくオーガニック・天然的なニュアンスの成分ですが、多くの物は精油から取り出した香りだけを濃縮して使用。その状態では結局のところ「化学物質」ですので、これも微量ですが刺激があります。

・・・と、このように「体に良さそう!」なイメージでも、実際には乾燥肌にさらなる刺激を与えてしまう可能性のある物質も多いです。

気にしすぎるとどの化粧水を使うのか決められませんが、「肌が弱い」「乾燥がひどい」といった方は、この辺まで注意して化粧水を選んだ方が無難です。

 

 

4・実際に試す!使ってみなければわからない事も多い

そして、実際につけてみるまでコスメは合うかどうか、わかりません

同じ化粧水を同じ肌質の方が使っても、効果の実感度合いが変わってくるので、最終的には使ってみなければダメ・ということです。

幸いなことに化粧水は無料や激安で試すことができます。(ショップや通販サイトでは格安でお試しセットが販売されている・使い切りを無料配布しているなど)これを使わない手はありません。何度でも妥協せず、「これだ!」「こいつが超しっとりする」と思える化粧水に出会えるまで、選んでみましょう。

何も考えずに買って「全然保湿感ないけど!!」となる前に、一度試してから購入することをお勧めしますよ!

 

スポンサードリンク