【肌荒れの原因】食生活は大丈夫?食べ物で肌質が変わるかも

肌荒れ原因食生活

普段食べる物でしか、体は作られません。骨も、筋肉も、そして「皮膚」もです。ですので、食生活が不規則・不摂生だと肌荒れを引き起こす原因となります。当記事では

「肌荒れを引き起こす食生活とは?」
「肌荒れを気にする女性が食べてはいけない食べ物」
「肌荒れ改善には何を食べると良いのか?

という事をまとめていきます。

〜コスメとか良いの使って頑張っているのに・・・肌質が全然よくならない!〜

という方の参考になれば幸いです^^

画像出典元:Photo and Share CC

 

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肌荒れの原因になりうる「ダメな食生活」とは?

あなたは今、夜ご飯を何時に食べていますか?もし夜22時以降に夕食をとっているなら、それが肌荒れの原因となっている可能性があります。

人の体は、夜・22時以降になるとエネルギーを溜めやすい状態になります。この状態で夕飯を摂取すると、本来体外に出るはずだった脂肪や糖は体の中に残りやすいです。

すると、その成分が腸では処理されず後になってから毛穴からにじみ出て肌が荒れる・・・という事につながります。

多すぎる栄養(脂肪・糖)は太るだけではなく、肌質の低下にもつながりますので、「夕飯を食べるタイミング」に注意したほうが良いですね。

特に「鼻脂が出すぎて困る」という方は、体内に排出しきれていない脂肪が存在しており、腸が処理しきれず肌から出そうとしている可能性大です。

夜、どうしてもお腹が空くのなら、早い時間(18〜19時くらいが理想)にサンドイッチやおにぎりなどを軽食を口にし、胃を満足させるなどの対策が必要になるでしょう。

また、夜遅い食事は寝つきの悪さも引き寄せてしまいます

食べ物を消化しようと胃が活動を始めるため、ベットで横になり目をつぶっていても内臓はフル活動。これでは、体が十分に休まりません。寝不足で肌質が悪化することにつながります。

 

間食は肌荒れにつながるか?

糖分の多いお菓子も、食べ過ぎると肌が荒れるのは予想がつきますね。では「絶対食べたらダメなの?」ということですが、そうではありません。

前述の通り、夜寝る前に食べてしまうとお菓子に含まれる脂分・糖分をダイレクトに吸収してしまうにで避けたほうが良いです。

間食をどうしても食べたいのであれば、昼間の2時〜3時くらいに食べるようにしましょう。この時間帯は体が一番栄養を溜め込みにくい時間帯。他の時間に口にするよりかは、糖や脂肪分の吸収を最低限に抑えることができます。

 

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肌荒れを気にするならコレは食べない方が良い

肌荒れの原因となる食べ物は世の中にわんさかとあります(汗)

基本的に「おいしい〜」となるような物はほとんどが肌荒れの原因となってしまいますので・・・全く取らない!というのは正直不可能かもしれません。

ただ、食べる量を減らすことは十分できるはず。特に肌荒れがきになる女性ならば、ここがおいしい物を我慢する勝負どきです。

以下の物をなるべく食べないよう、頑張ってみてください!

油であげた食べ物は基本全面NG

予想がついていたと思いますが、油を使用している食べ物は肌荒れの直接的な原因になります。

具体的にどんな物が挙がるかというと

・揚げ物・フライ系のメニュー
・フライパンで焼いた焼肉(網で焼くと油が下に落ちて○)
・スナック菓子全般(油の塊です)
・ラーメン(油の塊です。おまけにハイカロリー)

これらの物があなたの肌荒れを加速させます^^;

今までこれらを夜に食べていた・という方は、肌荒れして同然です(汗)遅い時間に食べないのはもちろん、肌質が良くなるまでは我慢する方が賢明ですねb

腸で処理しきれない油分は、肌から滲みでてきます。

イベント等肌をきれいに見せたい時期を控えているのなら、せめてそれが終わるまで油っぽい物はシャットアウトすることをお勧めします。

 

スイーツはやっぱり肌の敵だった・・・

女子が生きていくのに必要不可欠なスイーツも、肌荒れの原因に。

生クリームやチョコレートなどは糖だけではなく油分が豊富です。特に25歳を超えた肌はこれらの物を処理しきれず吹き出物になりやすいですよね^^;。

一見大丈夫そうに思える和菓子ですが、もち系スイーツは避けた方が無難。もち米にはニキビの原因となる成分が入っているので、「もち米由来なら・・・」と油断して食べ過ぎると思わぬタイミングでニキビが発生する可能性があります。

「どうしても甘い物が食べたい!」のなら、果物を少量だけ摘む程度にしておくのが利口ですb

消化するのに腸が頑張らなきゃいけないような食べ物

辛い物や消化に悪い食べ物(蕎麦やコーンフレーク、油分が多いお肉)は腸に負担がかかります

内臓と肌は密接です。かかった負担は想像以上に早く肌に伝わってしまうので、お腹に優しい物を食べるようにしましょう。

おかゆやジャガイモ、大根など水分量の多い野菜、食物繊維が豊富なキャベツやバナナなどが、お通じを良くし腸への負担を和らげます。

油分糖分をとっていないだけでも十分肌はきれいに向かっていきますが、「完璧な肌質を目指す!」という女性であれば、腸までいたわってあげましょう。

 

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何を食べたら肌質がよくなるのか?

  • ビタミン(C/b2/B6)の含まれた食材=ピーマン・ブロッコリー・かぼちゃ・にんじん等
  • イソフラボンが豊富な大豆製品=豆腐・味噌など
  • 食物繊維がたっぷりの野菜=キャベツ・バナナ

これらの物を積極的にとることで、今よりもきれいな肌に近づけます。

ビタミンは有名ですね。肌の保湿や美白、ハリの維持に欠かせません。

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする成分で、女性らしいきれいな肌を維持するのに役立ちます。

食物繊維はとることによりお通じが良くなります。結果余計な負担が腸にかからないので、前述の通り密接に関係してる肌にも好影響が望めます。

詳しくは「肌荒れをすぐ治したい!即効性が期待できる食べ物は?」を参考にしてみてください。

 

あとがき

「え、なんでこんなに肌荒れしちゃったの?」ということの大半は

・食べてはいけない時間帯に、
・食べてはいけない物を食べていて、
・必要な栄養が含まれる食べ物はあまり食べていない

という事が原因となっています。

「必要な物を食べ、不必要な物を遅い時間に食べない」

これを守った食生活を心がけてみましょう♡

▶︎肌荒れと「食べ物」は超密接!肌質低下の原因は食生活にアリ