その肌荒れ、食べ過ぎが原因かも!お肌と消化器の関係性

特に働いている女性だと

「会社の飲み会が続く」

「仕事のストレスでコンビニスイーツについ手が伸びる・・・」

という方も多ですよね^^;

ダイエットやスキンケアを頑張ろう!と思うタイミングに限って、ついつい食べ過ぎてしまう・・・こんな経験も、あるのではないでしょうか。

もし「最近肌の質が良くない」のであれば、その「食べ過ぎ」が貴女の肌質を悪くしている可能性があります。ここでは

「食べ過ぎると肌荒れする原因・対策」

についてまとめていきますので、思い当たる方は参考にしてみてくださいね♡

画像出典元:Maria Morri

 

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食べ過ぎると肌が荒れるのはなぜ?

「食べ過ぎ=肌が荒れる」

これは、取りすぎた脂肪や毒素を体が消化器で処理しきれないため。

内蔵で分解・排出できない分の悪い物質を体が「出さなきゃやばい!」と頑張ると、それらを肌の毛穴から出そうとします。貴女の知らないところで

「消化器」:消化器ではこんなにたくさん(脂肪や毒素)扱いきれないよ!
「消化器」:え〜い、毛穴さんから出してもらえるよう頼んでみよう。
「毛穴」:いや、ウチも結構いっぱいいっぱいなんだけど・・・
「消化器」:そこをなんとか!このままじゃ病気になっちゃう!
「毛穴」:わかりました・・・出せるだけウチで出しときます・・・
「毛穴」:消化器から回ってきた仕事で、私たちもクタクタ・・・

という流れが体の中で起こっています。本来やらなくても良い仕事が、年末の大忙しで自分に回ってきて無駄に疲れる・・・これが肌にも当てはまっているのです。

こうなると肌は「余計なものを出さなくては!」と頑張り疲れてしまうだけではなく、出したよくない成分が肌・毛穴周辺に付着することになります。

するとどうなるか、もうおわかりのはず。

本来出ることのなかった脂が肌に乗ることで、肌質悪化、赤らみ・ニキビ、乾燥・シワなどの肌荒れにつながるという訳です(汗)

これではいくら高い化粧水を使ったりお肌のマッサージに時間を割いても、綺麗な肌にはなれません。

「食べ過ぎると「消化器」が仕事をこなしきれず、その役割が「肌」に回ってきて結果、「肌荒れ」につながる・・・」

こういったことになります。

では、どうすれば食べ過ぎによる肌荒れを解決・予防できるのでしょうか?

 

食べ過ぎによる肌荒れ・対策方法はある?

一番良いのは「食べ過ぎない」ことですが、立場上、精神上、どうしても食べてしまいますよね?(食べないようにできれば最初からこのページは開いていないはず)

ですので「食べ過ぎてしまったらどうしたら良いか」「食べるときに気をつけることは何か?」という事を掘り下げていきます。

「早食い」はNG!

食べる量を思い通りコントロールできないなら、せめて「食べるスピード」をコントロールしましょう。

食事をよく噛まずに飲み込む「早食い」は、消化器に負担をかけます。胃や腸からしてみると

いや、こんな状態(噛み切れていない)でこっちに回すな!仕事増えるわ!」

という事になりますので、やめましょう。消化器に回した余計な仕事が、肌に回ってきてしまいます。

また、ゆっくり食べる事により飲み会等で誰かが勝手に「お、足りてない?だれか〜○○さんにお代わり持ってきて!」という余計な親切を受ける事を防げます。(お皿に料理が乗っていれば無理に追加しようとはしないはず!)

〜よく噛んで、ゆっくり食べる〜

「周りの目」的にも、「消化器」的にも、これが食べ過ぎ防止・内蔵に負担をかけない方法だといえるでしょう。

当たり前ですが、ゆっくり噛んで食べると満腹中枢が少量の食事でも満足します。お腹が空いてるときこそ「よく噛んで」を意識して食事をするのがおすすめです。

 

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脂分が多いものは極力避けて

「食べ過ぎた!」

というとき、あなたはいつも何を「食べ過ぎて」いますか?

大体の場合が飲み会の席での脂っぽいもの、または美味しくて中毒性のあるスイーツのはずです。こういったものは腸に負担をかけるだけでなはく糖質や油分などが肌荒れ・体重増につながります。

ですので、「その分普段の食生活では脂や糖の少ない物を食べる」という事が大事になります。

・砂糖や塩は少なめにして味付けをする
・バターやマーガリン・脂は必要最低限に止める
・間食をしない

など、今からでもできる事はたくさんあります。食べ過ぎたのなら、その分食べない・余計な物を体に入れない必要があるはずです。

これ以上消化器に負担をかけないよう、今日のところは好きな食べ物を我慢してみてはどうでしょうか。

 

食物繊維を積極的に取るようにしたい

「便秘のときはニキビ・肌荒れがひどい」

こんな経験はありませんか?便通が悪いと、消化器がパワーダウン。結果、肌にそのツケが回ってきます。これでは、糖や脂質に気を使っていても100%の美肌にはなれません。

ですのでキャベツやバナナなど、食物繊維がたくさん入っている物をしっかりとりましょう。特にバナナは即効性があり、「次の日に便意が来た」という書き込みもよく目にします。

出す物を出ることころからしっかりと出し、肌に負担をかけないように心がけましょう。食物繊維は肌荒れはもちろん、ダイエットにも効果的!トータルビューティーを目指すなら欠かせません。

 

デトックス系ダイエットで肌質・体重を同時に綺麗にする

酵素ダイエットなどをはじめとした「デトックス系」のダイエットは、体から余計な毒素を出してくれます。これにより体重が減るだけではなく、結果肌への負担も減ります。

他のダイエットとの最大の違いは「基本、運動に頼らなくても良い」という事。

酵素ドリンクやスムージーを食事の代わりに置き換え、体から毒素を出す(デトックス)ために余計な食事を抜く・・・これにより肌も内臓も綺麗に生まれ変わるという物です。

もし、興味があるのであれば肌質のためにデトックスダイエットに取り組むのも良いでしょう。食事を抜くのは慣れるまでかなりしんどいですが、どんな方法よりも早く体の中が生まれ変わるので即効性も期待できます。

「肌質が末期・・・できるだけ早くなんとかしたい!」

こんな場合に試してみてください。

 

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消化器官を整えるのに役立つ食品は?

食べる物によっては、消化器の働きを後押ししてくれる物も。

ヨーグルト〜腸の動きを整える

・こんにゃく=お腹のお掃除(余計な物の排出に役立つ)

・おかゆ=疲れた胃腸でも簡単に消化できる

これらの物が代表的ですね。

いろいろありますが、特に上記三つは昔から「胃腸に優しい」と定評がありますので、「食べ過ぎた次の日は何を食べたら良いのだろうか?」というときは積極的に食べるようにしましょう。

関連記事▶︎肌荒れをすぐ治したい!即効性が期待できる食べ物は?

 

あとがき

食べ過ぎると

  1. 胃腸の仕事が肌(毛穴)に回ってくる
  2. 肌は疲れ、よくない物が皮膚の上に出てくる
  3. 結果、肌荒れ・ニキビにつながる

このようなサイクルに陥ります。

  • できれば食べない
  • 食べすぎてしまったらこれ以上食べない
  • 糖・脂質はシャットアウト!
  • 食べるのは胃腸に優しい物をチョイス

食べてしまった物は仕方がありませんが、そのまま体をほったらかしにするとさらなる肌荒れを呼び寄せます。上記のように、予防として、これ以上ひどくならないように出来る事はあります^^

「これならできそう」

という事から取り組んでみましょう!

▶︎肌荒れと「食べ物」は超密接!肌質低下の原因は食生活にアリ